パパの子育ての悩み

子育てに向いていない人の特徴って⁉︎

「自分って子育て向いてないんじゃないか?」「あの人子どもの文句ばっかりで子育てしてるのかなぁ?」「どんな人が子育てに向いているんだろう?」

なんて疑問に思う事ありませんか?

やっぱり人には向き不向きがあってどんな人が向いていて、どんな人が向いていないか気になりますよね。

もし向いてない人の特徴が分かったら自分はこういう事を気をつけた方が良いと分かってくると思います。

そこで今回は子育てに向いている人向いてない人の特徴と改善策をお伝えしたいと思います。

 

 

子育てに向いている人ってどんな人なんだろう?

【優しい人】

言うまでもなく優しい人は子育てに向いています。

この後に記載する注意できる人にも付随しますが、ただ優しいだけでなく相手の事をしっかり考えて行動できる人はやっぱり子育てに向いていますよね。

 

【自分の時間を優先しない人】

自分の時間を優先しない人も子育てに向いています。

自分の時間ばかり優先してしまう人は、子供と遊ぶ時間や家事・育児をする時間より自分の時間を優先してしまいます。

やっぱり家族との時間を大切にして欲しいですよね。

自分の時間が全くないとストレスが溜まってしまいますが、家族との時間を大切にできる人は子育てに向いています。

 

【しっかり注意できる人】

しっかり注意できる人も子育てに向いています。

子供が何か悪い事をした時に子どもに嫌われたくないからって注意できない人はダメですよね。

やっぱり保護者という立場から子供が悪い事をした時は注意して、良い事をした時は褒める。
そんなメリハリがしっかりできる人は子育てに向いています。

 

 

子育てに向いていない人ってどんな人だろう?

【自分勝手な人】

いうまでもなく自分勝手な人は子育てに向いていません。

子どもが◯◯したいと言ってきても自分の気分で返事してしまう。

また子どもと約束していても他の自分の友達との遊びの約束を優先してしまう人は子育てに向いていませんよね。

自分勝手な人は子育てだけではなく結婚自体向いていないと思います。

 

【片付けが出来ない】

片付けができない人も子育てに向いていません。

子どもも初めは片付けが苦手です。

でも親も片付けが出来なかったら家は荒れ放題になってしまいます。

子どもが部屋を荒らしたら一緒に片付けてあげたり片付け方を教えてることってとても大切なんです。

だから片付けができない人は子育てに向いていないと言えます。

 

【注意できない】

注意できない人も子育てに向いていません。

子どもが何か悪いことをした時またはしようとした時見て見ぬふりをしたりして注意できないなんてダメですよね。

また、子どもに嫌われたくないから注意できないという感情をもってしまう人も子育てに向いていません。

 

 

子育てに向いていない人が向いている人になる為には!

ここまでは、子育てに向いている人・向いていない人の特徴をお伝えいたしました。

ではここからはどうすれば子育てに向いていない人が子育てに向いてる人になれるかをお伝えさせていただきます。

 

【しっかり注意できる人になろう】

いい事をした時はしっかり褒める、悪い事をした時はしっかり叱る。

子育てではこれがとても大切になってきます。

大丈夫です。

子どもはあなたの事が大好きです。

だから子どもに嫌われる事を恐れるのではなく、しっかり叱ってあげてください。

その分良い行いをしたらしっかり褒めてあげてくださいね。

このメリハリをしっかりつけれるようになりましょう。

 

【子どもとの時間をしっかり作りましょう】

「自分の好きな事をしたい」「自分の時間が欲しい」

という気持ちはわかります。

その中でも子どもと遊び子どもと向き合う時間もしっかりつくってください。

自分の時間の中に子どもを巻き込んで一緒に楽しめる時間を共有できたら素敵ではないでしょうか。

例えば

「一緒に釣りに行く」「一緒に野球をする」「一緒に買い物にいく」

なんてとても良いと思います。

共通の趣味などがあると普段の会話も弾むしより良い親子関係を築けると思います。

 

まとめ

今回の記事では、

  • 子育てに向いている人は、「優しい」「自分の時間を優先しない」「しっかり注意できる」の当たり前のことをしっかりできる人
  • 子育てに向いていない人は「自分勝手」「片付けができない」「注意できない」と自分中心で物事を進めてしまう人
  • 子育てに向いていない特徴に合う人は、子どもとしっかり向き合う事が大切

について紹介させていただきました。

親になりたてや親になる前は自覚も湧きにくいしまだ子どもな部分があっても当然だと思います。

子どもの成長とともに自分も成長していく事が大切なのではないでしょうか。