パパの子育ての悩み

仕事で忙しいは言い訳なの⁉︎忙しい父親でもできる子育てとは!

毎日毎日残業お疲れ様です。

毎日仕事が忙しくて帰宅してもヘトヘト。

疲れて帰って子供の面倒を見るなんてとっても大変ですよね。

イクメンイクメンと騒がれていますが、仕事が忙しいパパにとって「子供と遊んであげたいけどそんな体力の余裕ないよ」なんて思うこと多いのではないのでしょうか?

私は比較的に時間の余裕を作りやすいのですが、それでもやっぱり仕事が忙しくてヘトヘトで帰ってきた時は心の余裕がなくて子供に強く当たってしまったり、心の中で「早く一人でゆっくりしたいなぁ」と思ったりします。

特に眠たい時なんて家族の前で機嫌の悪さを前面に出してしまって最悪です。

今回はそんなお仕事で忙しいそこのあなたが子育てをできる様になる方法をご紹介しようと思います。

忙しい父親が子育てをできる様になる方法とは?

仕事で忙しいあなたの為の子育ての方法は、無理をしないことです。

あなたはお仕事で疲れて帰ってきていると思います。

そんな中無理に子供と遊ぼうとしたり、無理に子供の面倒を見ようとしても家族にイライラしているのが伝わってしまいます。

イライラが伝わってしまうと家族みんなあなたに気を使って接するので何も良いことがありません。

それより疲れている時は早く休んで疲れていない時に全力で子供と遊んだり子供の面倒を見てあげたほうが絶対家族は嬉しいはずです。

忙しい時でもできる父親の子育てとは?

子供と一緒にお風呂に入る

もし帰宅して子供がまだお風呂に入っていないなら是非子供とお風呂に入ってあげてください。

昔から『裸の付き合い』と言いますがやっぱりお風呂に一緒に入ることで、子供が今日何をして何を思ったかを二人っきりで聞きやすく子供との距離感も近くなります。

また、お風呂は疲れていても絶対に入ると思いますので自分のお風呂のついでと思えば、子供と一緒に入る事はあまり負担にならないのではないのでしょうか?

私も子供とお風呂に入れる時は必ず子供とお風呂に入る様にしています。

お風呂の中で子供に「今日保育園で何して遊んだの?」とか「今日のご飯なんだろうね?」と会話を楽しんだり、お風呂の中でおもちゃで子供と人形遊びをしたりしています。

正直「たまには一人でゆっくりお風呂つかりたいなぁ」と思うこともありますがね。

でも子供とそこでコミュニュケーションをとっているからお風呂あがりに疲れて遊んであげれなくても子供は全然不満そうな顔はしません。

帰宅してすぐ子供とお風呂に入ってお風呂から出たらビール飲みながら晩ご飯なんて最高じゃないですか!

だから面倒くさがらずに子供と一緒にお風呂に入ることをお勧めします。

子供と一緒にTVを見る

子供と一緒にTVを見るのも疲れていても負担にならずにできるのではないでしょうか?

子供が見たい番組と大人が見たい番組は違うので難しい面はありますが、一緒の空間で一緒の番組を見ることに意味があると思います。

またTVを見るだけならボーッとしているだけで良いので疲れていても一緒にすることに負担を感じないはず!

私は、基本子供が見る番組が比較的好きなので子供が見たいと言うテレビを子供と一緒に楽しむ様にしています。

その中で、「このキャラクター絶対に顔変じゃ無い?」「犯人絶対こいつでしょ?」と会話をしながら見てとても楽しい時間を送ることが出来ます。

同じTVを見ることで同じ話題もできるので普段からのコミュニュケーションのきっかけ作りになりますしね。

これは友人の話ですが、その人の娘が高校生になっても名探偵コナンの映画だけはパパと毎回一緒に見にいくと聞きました。

子供が大きくなってからも共通の話題がある家族って憧れませんか?

子供と一緒に寝る

疲れている時は早く寝たいですよね。

じゃあ一掃のこと子供と一緒に早くに寝てみてはいかがでしょうか?

「一緒に寝ることが子育てになるの?」と思いでしょが寝ているときにパパが横にいてくれることって意外と嬉しいものです。

忙しくてあまり子供と過ごせないパパなんて余計横にいてくれるだけで子供は嬉しいじゃないでしょうか。

私も毎日子供と一緒に寝る様にしています。

子供は寝る前からウキウキして寝る準備を済ませて、パパと一緒に寝室に向かって行きます。
その後、別々の布団でお互い読書をして寝るまでの時間を過ごしています。

決して読書の時間は子供と会話するわけでも無いのですがね‥

私はその時間がとても幸せで好きです。

子供は大抵そのまま寝落ちしていくので布団をかけてあげて私も寝ます。

朝は大抵私が早く起きて寝室で仕事をしたりしているのですが、起きたときパパが近くにいるだけでとても嬉しそうに「おはよう」と言ってくれます。

この特に何をするわけでも無いですが一緒の空間にいてあげることも子育てなんだろうなって思います。

まとめ

今回の記事では

  • 仕事で忙しい時は無理をしてまで子育てをする必要がない事
  • 一緒に遊んだり出かけたりすることだけが子育てではなく、一緒の空間を過ごすだけで十分子育てになる事

をお伝えさせていただきました。

子育ては決して会話がなくても遊んであげれなくてもどれだけ子供と一緒の時間を過ごせるかだと私は思います。

一緒に過ごした時間は必ず子供の記憶に残っています。

是非子供と一緒に過ごす時間を大切にしてみてくださいね。