子供にオススメのお菓子

【つぶつぶ知育菓子】どどっとつぶぴょんの原理や作り方は?スポイドが可愛すぎた!

知育菓子で有名なクラシエから出ている『どどっとつぶぴょん』お菓子コーナーで目にして気になった事ないですか?

私も娘と知育菓子シリーズを一緒に作ることにハマっていて、娘が『どどっとつぶぴょん』をやってみたいというので実際に作ってみて食べました。

そこで今回は実際に『どどっとつぶぴょん』を作った感想を交えながら『どどっとつぶぴょん』の原理や作り方についてご紹介しようと思います。

『どどっとつぶぴょん』の成分について

『どどっとつぶぴょん』は『ねるねるねーるね』でお馴染みのクラシエから出ている知育がしになります。

知育菓子シリーズは見た目から体に悪いように思われがちですが、合成着色料と保存料を使っておらず、全て自然由来のものを使っているので小さなお子様も安心して召し上がる事ができます。

気になる栄養成分と原材料はこちらになります。

栄養成分

1食(13g)当たり
熱量:49kcal
たんぱく質:0g
脂質:0g
炭水化物:12g
食塩相当量:0.05-0.5g
カルシウム:56mg

原材料

砂糖・でん粉・卵黄粉末・酸味料・乳酸カルシュウム・重曹・香料・ゲル化剤(アルギン酸ナトリュウム)・着色料(野菜色素・クチナシ・カラメル)

『どどっとつぶぴょん』の作り方について

『どどっとつぶぴょん』は他の知育菓子と比べて比較的簡単に作る事ができます

実際に4歳の娘と一緒に作った写真を交えながら『どどっとつぶぴょん』の作り方をご紹介いたします。

袋を開けると中身はこんな感じになっています。

タコが可愛らしいですね。
このタコのスポイド色が三種類あって私は黄色が当たりました。
どれが出るかは袋を開けてからのお楽しみ。

まずトレイの線のところまで水を入れます。

次に片方のトレイ(トレイ1)にジュースのもとを入れてかき混ぜます。

次にもう片方のトレイ(トレイ2)につぶゼリーのもとを入れてかき混ぜます。
ここまでできたら殆ど準備完了です。


ここからメインイベントのタコのスポイドを使って2のトレイから赤い液体を吸い取ります。

吸い取った液体を1のトレイに少しずつ入れるとイクラのようなつぶつぶしたお菓子が大量生産されます。

2のトレイの赤い液体を全てつぶつぶにしたら空いた2のトレイにあわソースのもとを入れます。
次に1のトレイの液体をスプーンに2杯1のトレイに入れてかき混ぜたら泡状のソースの出来上がり!!

あとはつぶつぶをスプーンですくって泡ソースにつけて食べるだけです。

気になるお味はコーラ味でとても美味しかったです。
このつぶつぶはジュースに入れたりしても楽しめます。

『どどっとつぶぴょん』の原理

液体の中に入っているのは、天然の海藻に含まれている成分の「アルギン酸ナトリウム」、ソーダジュースに入っているのは牛乳などに含まれている成分と同じ「カルシウム」。この2つの物質が反応すると、「アルギン酸ナトリウム」の液の表面がカルシウムイオンの働きでゲル化し、膜がつくられることで、ゼリー状の粒ができるのです。

液体は、本来空中では丸いもの。これは『表面張力』という自然現象によるものです。この丸い形を、先程の「カルシウム」と「アルギン酸ナトリウム」の反応によって、一瞬にして固めることができるため、丸いつぶつぶが沢山できるのです。

参照:kracie

公式HPによると『カルシュウム』と『アルギン酸ナトリュウム』の働きによってこんな不思議なつぶつぶができるみたいです。

この働きは料理などで水状のものを球体のゼリーにして出すときに用いられる方法だそうで、是非家庭の料理でも試してみたいですね。

『どどっとつぶぴょん』についてのまとめ

今回の記事では

  • 『どどっとつぶぴょん』は身体に安心な成分でできている事
  • 『どどっとつぶぴょん』は4歳の子供でも作る事ができる事
  • 『どどっとつぶぴょん』の原理は料理などに用いられている方法

について説明させていただきました。

是非お子さんと『どどっとつぶぴょん』で遊んでみてくださいね。

 

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