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【掛川花鳥園】ハシビロコウが飼育員のお兄さん(吉津さん)の時だけ態度が違うらしいから調べてみた

静岡県掛川市にある掛川花鳥園、そこで飼育されていくハシビロコウという鳥が飼育員のお兄さんの時だけ全然態度が違うんです。

そんなハシビロコウについて生態と飼育員のお兄さんの時だけどう態度が違うのか徹底的に調べてみました。

掛川花鳥園ってどんな所

掛川花鳥園は静岡県掛川市にある鳥と花と触れ合えるテーマパークになっています。
園内は約36種類の鳥がおり、餌をあげたり実際に触って触れ合う事も出来ます。

クマくん
クマくん
インコが肩に乗ってきたりします

その中でもハシビロコウの森にいる『ハシビロコウ』がとても人気なんです。

私が行った時も写真をずっと撮っている人もいました。
そこでハシビロコウの生態についてご紹介致します。

ハシビロコウの生態について

「動かない鳥」として有名です。野生では湿地帯に暮らし、おもに魚を食べ、、じっと動かず待ち伏せをして魚を捕まえます。全く動かない訳ではなく、歩きまわり、飛行するなどの行動も見られます。鳴き声はあまり出さず、嘴を叩き合わせるように激し開閉して大きな音を出す行動、クラッタリングをし、仲間とコミュニケーションを取る行動をする事があります。

参照:掛川花鳥園

上記の通り、ハシビロコウは動かない鳥として有名なんです。
だから動き回っているところを見れたただけでもとてもラッキーです。

実際私が行った時も全く動かずに目だけ閉じたり開いたりしている程度でした。

また、ハシビロコウは大型の鳥類で、頭頂までの高さは110-140cm、中には152センチメートルに達するものもあるそうです。

だから近くで見るととても迫力があります。

掛川花鳥園のハシビロコウと飼育員のお兄さんについて

動かない事で有名なハシビロコウですが、飼育員のお兄さん(吉津さん)の前になると一転して態度が変わります。

  • 動く

    普段は全く動きませんがお兄さんがきたら餌がもらえる事が分かっているからか、ちゃんと動きます。

  • おじぎする

    ハシビロコウは親愛の行動としてお辞儀をするそうです。
    ということはハシビロコウにお辞儀されたら仲間として認められているということになりますね。

    掛川花鳥園のハシビロコウは飼育員のお兄さんに対してしっかりお辞儀をします。

  • クラッタリングをする

    クラッタリングとはクチバシを激しく開閉して音を立てる行為です。
    ハシビロコウは余り鳴き声を出さない代わりにこのクラッタングをしてコミュニュケーションを取ります。

    飼育員のお兄さんに対してはクラッタリングをしてコミュニュケーションをしっかり取ります。

  • 飼育員のお兄さんを見つめる

    飼育員のお兄さんが来るのが嬉しいのか飼育員のお兄さんが来ると分かったら来る方向をじっと見つめて待っています。

    餌タイム中も終始飼育員のお兄さんを見つめています
    それほど飼育員のお兄さんが好きなんでしょうね。

実際に動いている動画がYOUTUBEに公開されています。

掛川花鳥園について

名称 掛川花鳥園
住所 〒436-0024 静岡県掛川市南西郷1517
TEL 0537-62-6363
営業時間 平日 9:00〜16:30
休日 9:00〜17:00

利用料金

大人(中学生以上) 1,300円
小学生 600円
幼児 無料
シニア 1,000円

地図