パパの子育ての悩み

子供をいつから叱るのが良いのか⁉︎上手なしつけのコツとは!

産まれたばかりの赤ちゃんを育てていて「いつから子供にしつけって必要なんだろう?」って疑問に思ったことありませんか?

赤ちゃんに対しては褒める事はあっても叱る事はほとんどないと思います。

じゃあ何歳からしつけが必要になるか今回の記事で紹介したいと思います。

何歳からしつけが必要なんだろう?

結論から先にお話しすると、子供が物事を理解できるようになってからです。

正直な所子供の成長の度合いによって違うので一概に何歳から必要と言う事ではなくて、あなたが子供と接していて「注意したことが理解できているな」そう感じるようになったらしつけをしてあげてください。

叱り方のコツってあるの?

では子供をしつけする時にどうやってしかれば良いのでしょうか?

多くの人は子供を注意する時、「そんなことばっかやっていると怒られるよ」とか「危ないからやめなさい」「何回同じことを言わせるの」と言った具合に怒鳴ったり怒ったりすることが教育だと思っています。

叱り方のコツとして『叱らない』と言う方法があります。

今回はその『叱らない教育』をご紹介します。

叱ると言う行為はどう言うことか?

まずどうして『叱らない』教育がいいかを紹介する為に『叱る』と言う行為がどう言うことかを紹介します。

『叱る』と言う行為をすると子供は一時的にその注意されたことをやめるかもしれませ。

でも実際にその後はどうでしょうか?

あなたがみていない時に同じことを繰り返したり、叱る人がいなかったら同じことをしたりしないでしょうか?

大人だって同じですよね?

「上司がいないから仕事の手を緩めて一休みした」なんてことあると思います。

だから『叱る』と言う行為の先には、『叱られたくないからやる』『叱る人が怖いからやる』になってしまって物事の改善につながっていません。

『叱る』目的は何か?

ではよくよく考えてみて欲しいのですが、どうして子供を叱るのでしょうか?

悪いことをしたとか色々意見はあると思いますが、一番もとを返せば「子供に良い悪いを自分で判断できるようになって欲しいから」ではないのでしょうか。

だから『叱る』と言う行為では自分で判断する力にはならないのでもっと違う方法で注意する必要があります。

『叱る』以外の方法は『教える』

先ほど子供に良い悪いを自分で判断できるようになって欲しいから『叱る』以外の方法が必要なことを紹介いたしましたが、『叱る』以外の方法は『教える』です。

え?どう言うことと思うかもしれませんが『教える』ってとっても大切なんです。

多くの子供は怒られたくてその行動をやっているのではありません。

知らないからその行為をやってしまっているのです。

子供が幼いほど知らないからやっていることが多いです。

だから頭ごなしに怒るのではなくどうしてその行為がダメなのか説明して教えてください。

『教える』行為で子供はどうなるのか?

『教える』と言う行為をすると子供はどうしてその行動がダメなのか、その行動をするとどんな危険性があるのかを理解することが出来、同じことを繰り返さなくなります。

自分で判断して繰り返さなくなることが教育の目的なので『教える』と言う行為はとても有効になります。

私が子供に実際行っている方法とは?

私も子供に対してはなるべく怒らないように意識しています。

どうしても自分がイライラしていたりすると怒鳴ってしまう事もありますけど‥

でも大体の場合は子供が悪いことをした・子供が危険なことをしたら、
「そこで走ったら車に轢かれるかもしれないから歩こうね」
「お友達からおもちゃとったらダメでしょ。あなたも同じことされたらどう思う?」
「お菓子はひとつしか買わないって最初から約束していたから今日は一個しか買わないよ」

と言うように子供に教えたり子供に考えさせるようにしています。

そうすると子供は自分の中で答えを見つけて納得して同じことを繰り返さなくなりました。

まとめ

今回の記事では

  • 子供が物事を理解できるようになってからしつけが必要なこと
  • 叱り方のコツは『叱る』ではなくて『教える』ことが大切なこと
  • 子供は『教えられる』と自分でダメなことか自分で考えられるようになること

についてお伝えさせていただきました。

子育ての中でどうしても叱ってしまう事はあると思いますが、できるだけ『教える』を意識してみてくださいね。